事前調査時、古民家スペースの分電盤から使っていない200Vの配線が外まで出ていることがわかっておりましたので、その配線の固定を外していきます。

古民家スペースの床下を右側の車庫に向かって這うように配線をしなおします。

コンセント設置予定の車庫側から、古民家スペースの床下に配管を通していきます。




つづいて反対側からワイヤーをとおし、VVFケーブルを配管内に通します。

既存の分電盤側配線と新規のコンセント側配線が合流しました。

両者を中継BOX内で床下結線します。

続いてコンセント側の施工です。
コンセントBOXを壁面に固定し、コンセントにケーブルを接続します。


合わせてグランドワイヤも引き回し、

アース棒を打ち込みます。

分電盤側の接続を行い、コンセント側で200Vが来ていることを確認します。

最後に既存配線が貫通している壁穴にコーキングをしたら終了です。



