小林市のYDさん邸にて、芝生の庭に小型ログハウスで離れをつくることになりました。
まずは初日、大方の配置を決めます。
決めた配置の外側に杭を打って抜き板を配置。
レーザーで基準となる水平高さを出します。
今回はメインの束石H=300を使います。この束石をGLから250mm出すので、一番低いところの杭でGLから250mmの位置に印を付け、基準水平ラインからの差分ですべての杭に印を付けていきます。
貫板の上端をGL+250mmの印に合わせ、杭にビス留めしていきます。この貫板の上端がメインの束石の天端高さとなります。
3m x 4m x 5mの位置で貫板を固定し、直角のものさしを作ります。
各基礎石を通るログの芯に印をつけ、水糸を張ります。
各束石の位置に400mm角で印をつけ、芝生をめくっていきます。
束石の穴を掘り終わったら、バラスを入れていきます。
バラスを入れたらコンクリートを練り、
高さを見ながらすべての穴に入れていきます。
つづいて各束石の羽子板を基準にログの芯の位置を墨出しし、
水糸に合わせて束石を据えていきます。
束石22個中の6個を残して、本日の作業は終了です。