今日は、玄関スペースになる予定の箇所に据えられているデッキを解体していきます。
デッキのつくりを見てみると、各デッキ板は掃き出し窓のサッシ下に差し込まれています。
先にデッキ材をビス留めしてから上にサッシを乗せているので、丸ノコを入れることにしました。
デッキの土台部分をよけるようにざーっとノコを入れます。
外側がはずれました。
土台部分は束石に乗っているだけでした。
実(さね)で差し込まれている板材を一枚ずつはずして行こうとしますが、サッシの下でビス留めされていました。
そこで、ひとまずサッシ側にも丸ノコを入れてデッキ板をバラします。
あとはサッシ下に固定されたデッキの受け材を解体すればいいのですが、五寸はあろうかと思われる大きなクギで頑丈に打ちつけられており、簡単には外せません。
サッシを傷つけないよう気をつけながら、細切れに少しずつバラしていきます。
なんとかはずし終えました。
太くて長い土台はチェーンソーで三分割して処分します。
掃除をしてデッキの解体は完了です。
既存の土間コンクリート部分にかなりコケが生えているので、基礎工事の前に高圧洗浄をしておきます。
字が書けるほど、コケと泥がびっしりです。
基礎工事予定の箇所を徹底的に洗浄します。
これで、次の基礎工事を待つことにします。