小林市にあるOH邸のご主人より、リビングの吹き抜けを閉じて冷暖房効率をあげたいとのご相談をいただきました。
その吹き抜けがこちら。
向かって横方向の短手方向に、高さ9寸ある根太を受け金具で飛ばす計画で、根太は1尺ピッチで奥に向かって据えていきます。
施工はご主人と大工の弟さんにて行われます。
早速材料を搬入。
なにやら始まる予感がする猫くん。
薪ストーブの煙突と2F手すりを取り外し、室内を養生します。
床もきっちり養生します。
20年にわたって使われた薪ストーブに宿る火の神様にもご挨拶。
高さを出してから、金物で根太を受けていきます。
まずは仮置き。
1尺ピッチで並べながら、
ログ壁に固定してきます。
つづいて、天井板を貼っていきます。
1F天井照明用の電気配線を引き回します。
照明を取り付けたら、完成です。
天井を貼った上に断熱材を敷き詰めて板を貼り、2F部分は屋根裏収納となりました。